フィジオとは?整体やマッサージで改善しなかった方へ
― 理学療法士が行う“評価から始まる身体ケア” ―
「フィジオ」と聞いて、
「何それ?」と思う方がほとんどかもしれません。
日本では、肩こりや腰痛、関節の痛みが出た場合、
- 接骨院に行く
- 整形外科で湿布や痛み止めを処方される
といった流れが一般的です。
しかし、それでも症状が変わらなかった経験はありませんか?
フィジオ(Physio)とは何か?
Physio(フィジオ)とは、
理学療法(Physiotherapy)を意味する言葉です。
理学療法とは、
運動や徒手、物理的手段を用いて
関節・筋肉・神経などの運動機能を改善・維持する医療的アプローチ。
簡単に言えば、
👉 理学療法士が評価に基づいて行う整体・運動療法です。
「とりあえずほぐす」「痛い所を触る」のではなく、
なぜそこに痛みが出ているのかを動き習慣から評価するのが特徴です。
海外では「不調の最初の相談先」がフィジオ
オーストラリアや欧米諸国では、
理学療法士は開業権を持ち(保険適応)、次のような役割を担っています。
- 身体評価・鑑別
- 運動療法の実施
- 必要に応じて医師へ紹介状を作成
- 検査や手術が必要な場合は適切に医療へつなぐ
つまり、
関節や運動の不調を感じた際の第一選択肢が「フィジオ」
という医療システムです。
そのため、理学療法士が
- ピラティススタジオを運営する
- 医療と運動を横断してサポートする
こともごく一般的です。
なぜ整体やマッサージでは変わらなかったのか?
痛みの多くは、
患部そのものではなく「動きの破綻」から起こっています。
- 関節の使い方
- 筋肉の協調性
- 姿勢や動作のクセ
これらを評価せずに
「温める」「電気を当てる」「とりあえず鍛える」だけでは、
根本改善に至らないケースが少なくありません。
INNOCENCEのフィジオが大切にしていること
INNOCENCEのフィジオでは、
1. 痛みの原因の特定(組織学的評価)
2.動作・関節の評価(力学的評価)
3. 症状に合わせた理学療法的アプローチ
を行い、
マッサージや一般的な整体では効果が出にくい不調に対して
根本的な改善を目指します。
フィジオ × ピラティスで「改善」から「予防」へ
さらにINNOCENCEでは、
フィジオ(理学療法により整体)とピラティスを併用。
これにより、
- 痛みの改善
- 再発予防
- 正しい身体の使い方の再学習
- 将来の不調を防ぐ身体づくり
まで一貫してサポートします。
「良くなったら終わり」ではなく、
良い状態を維持できる身体を目指します。
対応している主な症状
INNOCENCEのフィジオでは、以下のような不調に対応しています。
- 四十肩・五十肩
- 慢性的な腰痛
- 股関節痛
- 膝関節痛
- 足部・足関節の不調
こんな方におすすめです
- どこに行っても症状が変わらなかった
- レントゲンでは「異常なし」と言われた
- マッサージは気持ちいいがすぐ戻る
- 本当に身体を理解した専門家に診てほしい
そんな方は、
「フィジオ」という選択肢を一度体験してみてください。
まとめ|フィジオは「身体の使い方を整える専門家」
フィジオとは、
痛みを一時的に抑えるものではなく、
身体の使い方そのものを整えるアプローチです。
不調でお悩みの方は、
ぜひ一度 INNOCENCEのフィジオをご体感ください。

